群馬県庁32階展望ホールから

お盆で帰省した娘と孫2人を送って前橋市のアパートへやって来た。
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アパートで一休みのあと車で前橋市内の見物に出かける。まず孫の通う大利根幼稚園の前を通る
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前橋市中心地風景
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群馬県庁 徳川家康から「関東の華」と称せられた前橋城の本丸跡地に立つ
32階展望ホールから昼間は雄大な関東平野と上毛三山を望め、夜は夜景スポットとして人気が高い
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ロビーに入り巨大な年輪に腰かけポーズする孫
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広がる景観を見ながら直通エレベーターで32階展望ホールへ上がる。利根川に架かる群馬大橋(右下に少し見える)の下流 南側の景観
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群馬県庁の地上127m、32階にある展望ホール。南側の景観
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南側の景観 利根川に架かる全長280m 4連のアーチ橋が見える、昭和28年(1953)に開通、国道27号線
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東側の景観
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北側の景観 上毛三山などが望める。利根川に架かる大渡橋の北方向に群馬県唯一の広さを誇る敷島公園がある。
敷島公園:総面積36万6000平米の広大な敷地には、前橋市水道資料館、前橋市蚕糸記念館、萩原朔太郎記念館ほか、陸上競技場なども。600種7000株のバラが咲き誇る敷島公園バラ園やボート池などもあり、市民の憩いの場となっている。
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北側の景観 噴水や滝など水の景色が楽しめる親子・水上ステージ・ゾーン。見える橋は利根川に架かる中央大橋。 前橋公園:かっては前橋城の三の丸があったところに、日露戦役を記念して造られた。市内で最も古い公園で、園内には昭和34年(1959)に当時の皇太子殿下ご成婚を記念して造られた「さちの池」や児童遊園の「るなぱあく」などがある。桜の名所としても有名。
臨江閣:前橋公園にある歴史的建造物。本館、別館、茶室からなる近代和風の木造建築物。数奇屋風造りの本館は明治17年(1884)に迎賓館として建てられ、明治天皇をはじめ多くの皇族が滞在した。書院風建築の別館は、その26年後に一府十四県連合共進会の貴賓館として建てられた。現在は文化行事の会場として利用されている。
グリーンドーム前橋:利根川河畔に立つイベント施設。世界選手権自転車競技大会の会場として、1990年にオープンした全天候型多目的アリーナ。最大収容人員は2万人。ほぼ毎日開催される競輪をはじめ、各種スポーツ大会や展示会、コンサートなど最新テクノロジーにより、あらゆるイベントに対応可能。
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北側の景観 るなぱあく:昭和29年(1954)開園の遊園地。園内にはメリーゴーランドや豆機関車、豆自動車など懐かしい乗り物がたくさん。なかでも開園当初からある電動木馬は日本最古のもので、国の有形文化財に登録されている。
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窓際で雄大な景観を楽しむ家族
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西側の景観 32階まで高速で登る展望エレベータからもこちらが見える
駐車場に戻ると雨が降り出した。やはり明日は雨か?


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by nbcayabe | 2011-09-02 11:08 | 文化財研修記