丹波市の興禅寺・植野美術館・資料館を参観

昨秋に舞鶴市の友人夫妻に誘っていただき「丹波市立植野美術館の丹波美術大賞展」を見に行きました。
今回は母親が黒井の出身であったという「富岡鉄斎の絵画展:2月20日(日)まで」があり見に行きました。
今年は降雪が多く連日寒風が吹き雪のちらつく天気でしたが、29日(土)は天気も良く予定の所要が早く済んだので、10時過ぎに家を出て舞鶴高速道で春日インターまで走りました。
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春日局(幼名:お福)が生まれ3歳まで住んだ黒井城下館、現興禅寺を見学しました。
詳しくはここをクリックください http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/977.html

お昼になったので、春日町よりJR石生駅・水分れの城山トンネルを抜け、前回友人に教わった「ゆめたうん」の大型ショッピングセンターで昼食を食べました。
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家内の食べた店長のお勧めNo.1
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私の食べた店長のお勧めNo.2
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本屋に行き朝刊に広告の出ていた発売したばかりの「NHK名曲アルバムCDコレクション 創刊号 音楽の都ウィーン ~美しき青きドナウ 490円」を買いました。
家に帰り早速デジタルTVのCDデッキにかけたところ曲名一覧が出ましたが、第08曲名が「田園交響曲(ベートーベン)」であるべきところが、ヨーゼフ・フランツ・ワーグナー作曲の「双頭の鷲の旗の下に」になっていました。創刊号の名作全集新発売なのに始から大ミスのようです!。

大学生のころ、本屋で「ソノシート」と云うのが売り出され、固いレコードに比べ、ぐにゃぐにゃに曲がる円盤で珍しく安いので愛用しました。「朝日のようにさわやかに」「A列車で行こう」「ドナドナドナ」・・・などポップ・ミュージックを楽しんだ思い出があります。

上記のCDコレクションは、隔週火曜日発刊で美しいグラビア刷り解説のついたマガジンです。全70巻の発刊予定のようです。

氷上の信号があり左折して加古川をわたったところ、丹波市役所近くの丹波市立植野美術館に行きました。
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ギリシャ風大理石の豪華な美術館です。富岡鉄斎の絵画展 併催の館蔵名品展ー中国花鳥画の世界ー」を見ました。
詳しくはここをクリックください http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/979.html
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帰りにもう一度、春日インター入り口手前の春日町歴史博物館・郷土資料館を見学して帰路につきました。
詳しくはここをクリックください http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/978.html


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by nbcayabe | 2011-01-30 19:16 | 文化財研修記