夜久野高原 京都府緑化センターの見事なヤエベニシダレ桜トンネル

「但東町のチューリップまつり」出石町・伊藤清永美術館「100年のキセキ展」、「出石城跡・出石そば由来・家老屋敷」、「稲荷神社・有子山城跡」、「辰鼓楼・大手前・出石そば」などと周り、再び但東町へ向う国道482号線の途中から鉄鈷山の麓を横切り夜久野高原に入り、京都府緑化センターの「ヤエベニシダレ桜のトンネル」を見に行った
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重厚なヤエベニシダレ桜のトンネル 入り口付近
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京都府緑化センターの標柱の立つ桜トンネル入り口
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京都府緑化センター案内図
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ヤエベニシダレ桜の拡大写真
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トンネル下を観る人の頭まで垂れ下がるヤエベニシダレ桜
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ヤエベニシダレ桜の案内
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車椅子の観桜者も
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車椅子の観桜者も混じって
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桜トンネルの奥から左外側を撮る
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桜トンネルの奥から右外側を撮る

帰りに夜久野高原の夜久野温泉、道の駅:夜久野などの一角にある夜久野農匠の館に寄り、3月に原木しかなく買いそびれた「椎茸菌の種付け済みホダ木」を求めたが、もう原木も置かれていなかった。草花の苗を買って帰る。
さらに福知山の菓子屋(2店)に行ったがどちらも休日だった。ついでに国道9号沿いの大きな書店に行き「ルルブ・群馬県」などを買った。外に出ると雨が降り出したので車中の降雨となった。天気予報が外れると期待して出かけたのは正解だった


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by nbcayabe | 2011-04-24 17:22 | 花だより

100年のキセキ 出石町の伊藤清永美術館で参観

3月に友人のF夫妻が「あさご芸術の森美術館」で「伊藤清永・淀井敏夫 100年のキセキ展」を見られた帰りに来訪され、素晴らしいので是非にとお勧めいただいた。
多用で「あさご芸術の森美術館」へすぐに行くことが出来ず、4月19日になり出石の「伊藤清永美術館」へ行くことができた。
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Fさんから紹介していただいたパンフレット
2人の奇跡と軌跡: 洋画家・伊藤清永と、彫刻家・淀井敏夫は、同じ兵庫県但馬地方に生まれています二人は偶然にも同じ年(1911年・明治44年)の同じ月(2月)に生まれました。
 伊藤は、中学生で出石町を、淀井は小学生で朝来市を離れますが、二人とも東京美術学校(現在の東京芸術大学)に学び、晩年はどちらも出生地に美術館が建設され、文化勲章を受章するといった不思議な関係があります。
 伊藤は、油絵科を卒業し、日展、白日会を中心に作品を発表、明るい色彩のふくよかな裸婦像やバラを得意としました。
 一方、淀井は、彫刻科を卒業し、二科会で作品を発表、そぎ落としたような形態と、岩肌を思わせるようなフォルムが特徴の彫刻を多く残しています。
 それぞれ分野は違いますが、日本の近現代美術に寄与し、その貢献の大きさはいうまでもありません。
 このたび生誕100年を記念して、郷土の誇りである二人が、同じ年、同じ月に同じ但馬地方に生まれた「奇跡」と、日本の美術界に大きな足跡を残した二人の偉大な「軌跡」を振り返り、二人展を開催いたします。
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但東町から出石町に入り出石城の下にある駐車場に車を止めた
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駐車場の奥隣に「家老屋敷」と「伊藤清永美術館」が建っている。

 ふくよかな裸婦像の油絵とそぎ落とした鋭利な塑像、対照的な二人展だった


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by nbcayabe | 2011-04-23 08:59 | 文化財研修記

2011但東チューリップ祭りに行く

例年ならば暖冬で雪不足が今年は4月初旬にも降雪があるほどの寒い春を迎えた。中神宮寺7組の花見が4月18日夜にあり、送迎バスの乗降でもかなりの雨降りだったが、翌日19日(火)の朝は晴れた。
天気予報では気候が不安定な変わり目で悪化するとなっていたが、天気予報の外れを見越して出かけることにした。

行き先は出石町の伊藤清永美術館、「100年のキセキ」展である。福知山市から三岳山の麓を抜ける国道426号線で1998年に完成した新登尾トンネル(1773m)を通り但東町に入った。以前の三国岳の狭いつづら折れを登り、短い低い登尾トンネルをくぐるのと比べると全く楽になったものだ。

目的の伊藤清永美術館に早く着いても開館前かもと思い、沿道に旗が並んでいた「2011たんとう・チューリップ祭り」を見に行こうと道を外れた。
ところが、今までの道路傍の会場でなく異なる場所で開催していた
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モンゴル館の駐車場に車を置き、たった2人だけ乗った シャトルバスで会場まで運んでもらった。
往復とも乗客は、私たち2人だけ。駐車係、シャトルバスの乗り場係りなど6名程、シャトルバスも3台は数えた、町営なので採算性除外か?
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会場に着くと入門ゲートがあり、入場料として、一人500円払った。ところがチューリップは全く開花していず、中央ほどの一角の蕾が色づいているだけ。やはり今年の春は寒いのだ!

砺波のチューリップ・フェァに数回行ったが、ゴールデン・ウィークの人出にチューリップの開花を遅らせ、保たせるのに、球根を冷凍したりの苦心を聞いているので今年は楽勝だと思える。

中央に丸太組みの展望ステージが組まれている。
2011たんとうチューリップまつり  開催期間 平成23年4月15日(金)~26日(火) 12日間
何と、ゴールデン・ウィークのかき入れ時はやっていないのだ!

兵庫県豊岡市但東町畑山  畑山チューリップ畑
但馬の春の風物詩となった「たんとうチューリップまつり」(4月中旬から下旬に開催)。1992年から毎年、豊岡市但東町畑山のチューリップ畑で開催されているチューリップまつりでは、100万本の色とりどりのチューリップが観光客を魅了します。
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中央の一角だけ蕾が色づいている
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やっと蕾が色づいた一番ましな一角
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木で組まれた特設展望台の上に立つ。 今年のテーマは「ペコちゃん」だが、まだ青々としたチューリップ畑が広がり、何のアートも見えない。
趣向を凝らしたフラワーアート  イベントのメインとなっているのは「フラワーアート」。毎年約10万本のチューリップを使って、畑一面にその年のアートを描きます
2011年のデザインは「ペコちゃん」です
第20回を迎え、「家族のきずな」をテーマに「ペコちゃん」を描きます。お子様には日頃お菓子のキャラクターとしてよく見かけている「ペコちゃん」、中高年の方には懐かしい「ペコちゃん」、家族に愛され笑顔いっぱいの「ペコちゃん」を10万本のチューリップで描きます
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数張も組み合わせて設営された大テント食堂も人影一人無し。テント奥にずらりと並ぶ模擬店はしっかり準備して、店員さんがしっかり客待ちされていたが、お客はゼロ
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テント外側のチューリップ販売所で「ファンシー・レディ」という寄せ植鉢を買って帰る
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但東町と久美浜を結ぶ国道482号線にも「たんたん・トンネル(1237m)」が開通しており便利になった。
トンネルの上に「高竜寺ケ岳(697m)が見える。以前登った見晴らしの良い山である。丸い花壇が並ぶ北側も、まだ青いだけのチューリップだけが植わっている


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by nbcayabe | 2011-04-22 17:17 | 花だより

郡是の創立者・波多野鶴吉翁を祀る波多野記念碑 桜満開

いつもの散歩コースの桜が今年も満開、京都府議会議員選挙の投票日とあって、投票所になっている神宮寺公会堂で投票をすませ、次々と訪れる人も多い
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波多野記念碑・南ガ丘の広場を見上げる
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一番下の神宮寺公会堂から続く長い参道を見下ろす
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参道の上部の桜
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参道下の神宮寺公会堂前の桜
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南が丘広場の桜
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波多野鶴吉翁の慰霊碑
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満開の桜 クローズアップ
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波多野鶴吉翁の銅像


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by nbcayabe | 2011-04-16 17:09 | 花だより