丹波市立植野美術館でヨーロッパ絵画展を観る

今年の「院展」および「フェルメール展」に家内が体調を崩しとうとう行けなかったが、祭日前の11月22日(火)に紅葉の観光で混雑する中を京都市美術館で開催の「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」と京都国立博物館で開催の「細川家の至宝展」を観に行った。

京都から帰ると舞鶴市在住のふじもと様からメールで「天使がいた時代 ヨーロッパ絵画展ーバロックから近代へー」のご案内をいただいた。なか一日をおいて25日(金)に観に出かけた。

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絵画展  チラシ表紙

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絵画展 チラシ裏面

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植野記念美術館
兵庫県丹波市氷上町西中615-4
丹波市立植野記念美術館は、美の鑑賞と憩いの場として加古川畔に臨じて建築されました。建物は(財)植野アジア芸術文化振興財団より、中国美術、版画・現代美術、パプアニューギニア民族美術品等の1,000点に及ぶ収蔵美術品の大半は植野藤次郎氏個人のコレクションから寄付を受けました。丹波の森の中核美術館に相応しく建物自体も美術品でなければならないという考え方から、地域の景観に溶け込むように設計され、外装内装とも総花崗岩積みという他にはあまり類を見ない石造建築物となっています。この美術館が地域文化の発信基地となり、訪れる多くの方々に美術鑑賞をとおしてやすらぎを与える場となることを目指しています。

【開館時間】 10:00~17:00 (入館 16:30まで)
【休館日】 毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合はその翌日)
       年末年始(12月28日~1月4日)
       展示入れ替え期間

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植野美術館表の絵画展案内

素晴らしい宗教画や印象派前記の作品など楽しめました。私はヨーロッパの寺院や美術館で宗教画を多少は見ましたが(ケルン見本市ツァーで絵の好きな団長さんがおられ、そのお供で絵画ツァー、トレド、マドリード、ミラノ、バチカン、ルーブル・・・など行った)を思い出しながら見ました。
 また家内とホノルル美術館へ行きましたが、移民のノスタルジアか、母国から持ち込まれた宗教画、アンティーク家具などが沢山あり壮観でした。持ちやすい小さな イコンも多かったことも思い出しました。

先日京都へ行った「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」、「細川家至宝展」の混雑で人混みに当てられましたが、家内が、この美術館のようにゆっくり見られたらと云っていました。それでも多くの参観者が見えていました

折角の紅葉の秋の丹波路、欲を出して舞鶴高速道路を利用して、綾部IC-山南・石龕寺ー植野美術館ー氷上・円通寺と丹波紅葉の三大名刹の2寺も回る予定で、車のナビゲーションをセットし、3回もシュミレーションを見て出かけました。昼食はジョウシン電機など大型店舗の入るところで植野美術館の前後に行くことにしてナビに入れずにいました。

ところが春日ICの出口ですぐ先に別の連絡口(北近畿豊岡自動車道・無料)があるものと一瞬勘違いして通り越してしまい、降りられずに篠山ICまで行ってしまいました。一般道を鐘ケ坂峠を越え引き返し、JR福知山線に沿って南西にくだり、山南町谷川駅近くで福知山線と加古川線の2本の並ぶ踏切を越え、「山南・石龕寺」に行き着きました。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/1207.html
石龕寺の見学記は上記をクリックしてご覧ください。

植野美術館に向け車を走らせ、近くまで来たので正午を過ぎており先に昼食をと考え、アテズッポに車を走らせましたが、今度は「氷上・円通寺」に来てしまいました。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/1206.html
円通寺の見学記は上記をクリックしてご覧ください

駐車場でジョウシン電機のある大型店舗と尋ねると、「ユメタウン」の名前を教えてくれました。3回は行き知っていたのですが度忘れしていました。今度はカーナビに入れ車を走らせました。ところが「ユメタウン」を目の前にして進入路を間違え、またまた高速道路(北近畿豊岡自動車道・無料)に乗ってしまいました。バイパスなのか青垣まで行き、料金所ゲートもなく一般道路に下り、Uターンしてもう一度高速道に上がり引き返しました。青垣で降りたところは、丹波紅葉の三大名刹のもう一つ「青垣・高源寺」の近くでした。我ながら方向音痴の酷さに呆れるばかりの失敗の巻きです

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昼食を食べた「ユメタウン」


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by nbcayabe | 2011-12-02 19:22 | 美術展など