由良川井堰カヌー風景

お盆明けの8月16日に由良川河判で行われる川施餓鬼・精霊送り松明行列を取材した。
ブログ「2012綾部町区10ケ寺 川施餓鬼法要 精霊送り松明行列 並松~味方河畔にて
 http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/1442.html
に掲載したのでご覧ください。

この行事の当番を千手院が行う中で、由良川でのカヌー漕ぎ風景をGETしたので紹介いたします

f0237893_15385348.jpg
川施餓鬼の会場のすぐ下流に綾部大橋(国指定有形文化財)がかかっている。橋脚の下にカヌーが見える
f0237893_15392666.jpg
綾部井堰の静水面を競争して漕いでいるカヌー
f0237893_15394514.jpg
カヌーを回して上流に方向転換中
f0237893_1540290.jpg
上流に戻るカヌー、一艘は橋脚に上がりカヌーから水出しをしている
f0237893_15402283.jpg
3艘揃って上流へ競争で漕いでいる
f0237893_15403878.jpg
5艘のカヌーが漕ぎ進め中
f0237893_164859.jpg
川施餓鬼祭壇の向かうをカヌーが何度も上下して練習している
f0237893_1541028.jpg
静水面の綾部井堰上流を何度も行き交うカヌー
f0237893_15411736.jpg
綾部大橋の欄干を越えて上から救命胴着をつけた若者が飛び降りている。
f0237893_15413377.jpg
綾部大橋の下で泳いでいる。広い井堰の静水面に5人ほども見かける


[PR]

# by nbcayabe | 2012-08-25 16:00 | 里山・川散策

由良川つり風景

お盆明けの8月16日に由良川河判で行われる川施餓鬼・精霊送り松明行列を取材した。
ブログ「2012綾部町区10ケ寺 川施餓鬼法要 精霊送り松明行列 並松~味方河畔にて
 http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/1442.html
に掲載したのでご覧ください。

この行事の当番を千手院が行う中で、由良川での風景をGETしたので紹介いたします

f0237893_12365528.jpg
味方の笠原神社下の由良川河畔に松明行列のお焚き上げ(散華)場所の設営に行くと、釣り人が2人おられ仕掛けを準備される最中であった。餌を準備中、粉を練り合わせ大きなテニスボール大の玉にされている
f0237893_1237369.jpg
2本並べた竿受けに餌を取り付け
f0237893_12375430.jpg
竿を振り由良川井堰の中流目掛けて投げ込み
f0237893_12382477.jpg
2本並んだ竿の仕掛けを覗き込む
f0237893_12384324.jpg
草刈に行った日にはこの場所でネギを洗っておられた
近くの樹木下に「キツネノカミソリ」の群生が綺麗に咲いていた


[PR]

# by nbcayabe | 2012-08-25 12:52 | 里山・川散策

明智光秀の桔梗紋 旗揚げに思う

綾部の文化財日誌にききょうの里・明智光秀公の首塚のある谷性寺の訪問記を載せたところ、文化財掲示板にいつもコメントをいただいている「まり姫さま:http://blog297.blog113.fc2.com」から、「私の一族(土岐氏一族の末裔ということになってますけど・・)の家紋は桔梗です」のコメントで「桔梗紋」についてヒントをいただいた。

それで「明智光秀の家紋:桔梗紋」についていろいろと調べた。以下その報告をする。

谷性寺の明智山門に彫られた、明智光秀の家紋とされる「桔梗紋」の写真を撮り損ねたので、パンフレットや谷性寺のホームページを探したが「光秀の家紋・桔梗紋」として載ってない。と云うよりも、沿道に建ち並ぶ見慣れた桔梗の紋がそれだと判明した。
f0237893_14252782.jpg

沿道に立ち並ぶ桔梗色の旗と桔梗紋
f0237893_14281385.gif

明智光秀の桔梗紋
光秀の家紋・ききょう:家紋のききょうは古名を「おかととき」という。源氏をルーツとする大名・土岐氏は古名に因んでこの花を家紋とした。光秀はこの土岐氏の流れをくむとされる。

ききょうの里のパンフレットより、
「時は今なり桔梗の旗あげ 丹波かめおか光秀物語 ききょうの里」
備考:『時今也桔梗旗揚』(ときは いま ききょうの はたあげ)は歌舞伎の演目。 時=土岐の意とも・・
また光秀=天海僧正説もあるそうです

<歴史門外漢のお粗末な疑問>
明智光秀に源氏の末裔としての自覚が底流にあり、桔梗の旗あげとなったのなら、NHKの大河ドラマ・清盛で現在進行中の平治の乱の源義朝の行動と重なる。歴史は繰り返すと云うが、背景をなす状況は多少異なるとは云え、同一のシチュエーションを明智光秀は本能寺で繰り返したと思われる。源義朝と明智光秀の最期を見れば、先の結果から歴史に学べなかったのだろうか?

谷性寺参拝に続き かめおか光秀物語・ききょうの里2 篠葉神社http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/1401.html を観たあと
f0237893_1519214.jpg
美しく咲きそろう「ききょうの里」を後にして車を走らせ、小雨の中を湯の花温泉方面から出て国道9号線を走り、
f0237893_15225268.jpg
行きにもトイレ休憩で寄った道の駅:丹波マーケスに寄った。明日の七夕祭りを前に店内ロビーに飾られた七夕短冊
f0237893_15251367.jpg
店内のフード・ショップのシン・サン・カレーで「カツカレー」と家内は揚記らぁめんで「ラーメン」を食べる
f0237893_1526227.jpg
カツカレー
f0237893_15264577.jpg
スーパーマーケット・サンダイコーで食材の買い物
f0237893_15271462.jpg
サンエトワールでパンを買う。帰ると綾部は晴れていた


[PR]

# by nbcayabe | 2012-07-09 15:42 | 文化財研修記

母の日のプレゼント「カボチャ切り包丁」に思う 堺伝統産業会館「刃物ミュージアム」を見学して

末娘から今年の母の日のプレゼントに「カボチャ切り包丁」が宅急便で送られてきた。握力の弱い女性一般には固いカボチャを切るのが苦手で、包丁をカボチャに沈めてしまうとニッチもサッチも行かずギブアップして、私に助けを求めてくる。包丁の背が出ていれば金槌で叩けるのだが、カボチャに沈んでしまうとそうも行かない。何とか沈んでいる包丁を引き出し、カボチャを外側から回しながら切り込みを入れ、何とか2つに切り離す。4つ切にまでしておくと、残りを新聞紙で包み保存して次回は私の手を離れる。

帰省していた末娘がそれを見ていて、早速母の日のプレゼントに送ってくれた。実に便利で指を挟むこともなく、ザクザクっと楽にカボチャが切れる優れものである。
f0237893_20144082.jpg
かぼちゃをイメージした深緑色に黄色の柄のついた小振りの包丁、形が変わっている

f0237893_2017333.jpg
包装箱 ののじKABO-CHOU かぼちゃ健康家族 ・かぼちゃ切りの強い味方! ・人に優しい丸い刃先 ・手がかけ易いポッコリ背山 ・野菜に強い、スパっと切れる菜っ切り刃! ・この角度がミソ!
・手の中で回らず、しっかり握れる楕円形状 ・前滑り防止の鍔(つば)付き! ・エラストマー素材で滑りにくく優しい握り ・スーパーグリップ・ソフト ・野菜、根・葉菜、肉・魚

かぼちゃ切りを科学しました!
1.力点ハイポイント構造採用 2、セーフティストッパー採用 3、エッグシェルグリップ採用 4、フルフィット・エラストマー採用

f0237893_20312420.jpg
簡単なかぼちゃの切り方
かぼちゃの保存方法は?
f0237893_2033387.jpg
きざむ 応用レシピ 野菜炒め、かぼちゃの天麩羅、かぼちゃの煮物

f0237893_21235659.jpg
綾部の文化財を守る会の春の研修旅行で、最後に予定に無かった堺伝統産業会館へ行った。堺には特産品が多数あるが、刃物はその最たるものである。
f0237893_21243854.jpg
2階の「堺刃物ミュージアム」に上がると、壁面とショーケースの列に色々な刃物が並べられている。いずれも青白く光る鋭利な刃をもった職人用の利器である。牛刀、鯨刀、出刃包丁、刺身包丁、菜っきり包丁、豆腐切り・・・ありとあらゆる用途の包丁が並べられ展示されていた。またその場で販売されていて文化財の会員も買い求めておられた。
f0237893_2125537.jpg

熱心に見学する綾部の文化財を守る会会員
f0237893_21253748.jpg

熱心に見学する綾部の文化財を守る会会員
f0237893_2126775.jpg

熱心に見学する綾部の文化財を守る会会員
f0237893_21262327.jpg

熱心に見学する綾部の文化財を守る会会員
f0237893_21263862.jpg
試しに「かぼちゃ切り包丁」があるかと尋ねたがないとのことであった。階下にも土産品の販売所があり、包丁、鋏など売られていたが、こちらにも「かぼちゃ切り包丁」はなかった。

自宅に帰りインターネットで「堺伝統産業会館」http://www.sakaidensan.jp/を調べた。
「堺刃物ミュージアム:堺の誇る堺打刃物・堺刃物のミュージアム。刃物の工程見本や種類見本、めずらしい刃物などの展示や、高級刃物・プロ用刃物の販売もしています」とあった。堺刃物商工業協同組合連合会の沢山のメーカーリストも載っていた。

以前、ドイツ刃物で有名な「ゾーリンゲン」の刃物博物館、工場、販売所を見学したことがある。ケルン、デュッセルドルフ、ミラノなどで行われていた見本市(メッセ)に数回訪れたが、ケルン、デュセルドルフ近郊のゾーリンゲンにもその時の幹事会社の誼で訪れた。その時のイメージであるが、堺刃物ミュージアムとはかなり異なる雰囲気で、カラフルで鋭利な「家庭用、食卓用のクッキング・ナイフなど」が沢山あり、私も幾つか買って帰り今も重宝している。

堺刃物ミュージアムは青白く光る高級刃物、職人用刃物、伝統刃物志向で、家庭用には贅沢品として求める気構えでないと、一般家庭で求めるクッキング(お料理)刃物とは少し異なるものだと感じた。
勿論、本職用の刃物となると福井の友人がやっているような「銘入り刃物」 
http://nbcyayabe.blog58.fc2.com/blog-entry-25.html が求められるし、私も得意先の利器専門店で「銘入り刃物」を専門に創られているのを見てきたが、砥ぎ師の目利きと技術で創りだされる重厚で手間がかかった随分高価な刃物であった。

それらの素材を提供してきた堺刃物、青白く光る鋭利な刃は重厚一点張りで、少しの軽薄さも入り込まない堺刃物ミュージアムの商品群の展示であった。
伝統を守るとは、こんな点にも頑なに配慮されているのだと感じた次第である。


[PR]

# by nbcayabe | 2012-06-16 21:31 | 文化財研修記

ローズ・フェスティバルを観る3

あやべバラ園を市民のボランティアで造成してバラの植え込みをしたが、今年は見事な花が咲き素晴らしいバラ園になった。特に中央に世界連邦のマークと共に植え込まれた世界平和希求の「アンネのバラ」が今年は見事に咲きそろい素晴らしい。バラの剪定教室がバラ園造成、植え込み、オープニングの後のシーズンに市民ボランティアを集めて行われたが、体調を崩したりで参加できなかった。

剪定直後の様子を見ると本当に丸裸に近いところまで刈り込まれているようだ。それも高度な技術と知識だと思われる。と云うのは昨年梅雨が済み梅の実を収穫した後、インターネットで梅の枝の剪定方法・時期を調べ、来年の花芽を残すと云うその記事を参考に自己流でしっかり3本の梅の木の剪定を行った。ところが今年の梅の収穫は見事にゼロである。去年は近所に分けてあげる程多量に採れた。何処かで剪定の方法を間違っていたのだと思われる!実の一つだに無き悲しい状態だ!
f0237893_1734062.jpg

f0237893_1734444.jpg

f0237893_1735147.jpg

f0237893_17352025.jpg

f0237893_17354690.jpg

f0237893_17361412.jpg

f0237893_17377100.jpg

f0237893_17372552.jpg

f0237893_17373916.jpg

f0237893_17375671.jpg

f0237893_17381251.jpg

f0237893_17382822.jpg

f0237893_17384342.jpg

f0237893_17385686.jpg

f0237893_1739179.jpg

f0237893_17393330.jpg

f0237893_17394751.jpg

f0237893_174076.jpg

f0237893_1740217.jpg

f0237893_17404935.jpg

f0237893_1741876.jpg

f0237893_17413357.jpg


[PR]

# by nbcayabe | 2012-06-16 17:41 | 花だより

ローズ・フェスティバルを観る2

あいす・ストロベリーバラ園は舞鶴市の白鳥街道近くにある町中の小さなバラ園だが、ぎっしり植え込まれて良く手入れされている。バラ作りも土の管理が大切だと思う。店舗ハウスがあり、バラづくりの肥料など色々と置かれている。

以前井倉新町に住んでいたとき、亡母がバラづくりに精を出し亡父にあれこれと世話をやかせていた。かなり広い場所が必要であり季節ごとにしっかり剪定して手をかけていた。神宮寺に移ってからもバラ作りを続けていたが、場所が狭くまた日当たりが悪いので病気になりがちで消毒が大変な様子であった。数輪の見事なバラが咲くと誇らしげに喜んでいた。

f0237893_17213023.jpg

f0237893_1722154.jpg

f0237893_17222184.jpg

f0237893_1722457.jpg

f0237893_1723777.jpg

f0237893_17232742.jpg

f0237893_17244178.jpg

f0237893_17251151.jpg

f0237893_17252911.jpg

f0237893_17254896.jpg

f0237893_172611100.jpg

f0237893_1726325.jpg

f0237893_17265483.jpg

f0237893_17271515.jpg

f0237893_1727333.jpg

f0237893_17275492.jpg

f0237893_17281148.jpg

f0237893_17283172.jpg

f0237893_1729813.jpg

f0237893_17293322.jpg

f0237893_17301597.jpg

f0237893_17304124.jpg

f0237893_17315944.jpg


[PR]

# by nbcayabe | 2012-06-16 17:32 | 花だより

ローズ・フェスティバルを観る1

前掲の第44回舞鶴市展の帰りに今年も「すとろべりぃあいすバラ園」で開催中の「ローズ・フェスティバル」を観た

f0237893_18583078.jpg
全日本第2位1100品種、650坪、数万輪のバラが満開を迎えました。6月24日(日)までとある

咲いているバラを激写したので以下紹介する
f0237893_20381348.jpg

f0237893_20393072.jpg

f0237893_20403213.jpg

f0237893_2043169.jpg

f0237893_20433731.jpg

f0237893_20435591.jpg

f0237893_20443056.jpg

f0237893_20445058.jpg

f0237893_2045560.jpg

f0237893_20452532.jpg

f0237893_20454097.jpg

f0237893_20455790.jpg

f0237893_204621100.jpg

f0237893_20464615.jpg

f0237893_2047246.jpg

f0237893_20471875.jpg

f0237893_20473364.jpg

f0237893_20475486.jpg

f0237893_20481790.jpg

f0237893_20483359.jpg



[PR]

# by nbcayabe | 2012-06-15 19:06 | 花だより

第44回舞鶴市展を見る

6月13日(水)から始まった第44回舞鶴市展を見に舞鶴市文化会館・赤レンガ博物館(智恵蔵)へ出かけた。

f0237893_2053331.jpg

舞鶴市文化会館の案内
f0237893_20534733.jpg

日本画の部展示 友人の入選作を拝観
f0237893_20551126.jpg

塑像の部展示
f0237893_20553428.jpg

舞鶴港風景
f0237893_20555182.jpg

舞鶴湾風景
f0237893_20564448.jpg

写真の部展示 友人と出会う
f0237893_21163287.jpg

友人の入選作を拝観
f0237893_2057636.jpg

洋画の部展示
f0237893_20572525.jpg

洋画の部展示
f0237893_20574446.jpg

渋川山野草画展が開かれていた
f0237893_20575935.jpg

山野草画展を見る
f0237893_20581679.jpg
正面の作品


[PR]

# by nbcayabe | 2012-06-13 21:08 | 美術展など

見事なクリンソウの群生を見る

歩かなくても道路側に見事なクリンソウの群生が見られると、舞鶴市のふじもと様夫妻から誘われ、5月15日午前10時に自宅まで迎えにきていただき、ふじもと様の車に同乗して見に行った。

f0237893_10562892.jpg

大江町から但東町に抜ける国道の側に咲いていた
f0237893_10571710.jpg

丁度見頃の最盛期のクリンソウ群生、至る所に花の群生がかたまって咲いている
f0237893_10573891.jpg

見事なクリンソウ
f0237893_1058562.jpg

クリンソウ拡大
f0237893_10582736.jpg

クリンソウ拡大
f0237893_10585078.jpg

サクラソウ
f0237893_10591943.jpg

白いシャガとクリンソウ
f0237893_10594251.jpg

少しピンクがかった躑躅
f0237893_1103416.jpg

白い躑躅も満開
f0237893_1105753.jpg

管理されている農家の方と話を交わす
f0237893_1111360.jpg
ふるさとの情緒たっぷりな田園風景を歩き路肩に停めた車に戻る


[PR]

# by nbcayabe | 2012-06-12 11:19 | 花だより

大阪帝国ホテル 桜写真コンテスト作品展

所用を兼ねて3月の好天気の中、帝国ホテル大阪に出かけた。所用を後回しにしたので時間の余裕があり、帝国ホテルの入り口・エントランスで行われていた第10回 桜写真コンテスト作品展を見た

f0237893_18552888.jpg

~桜も、笑顔も、満開に はじまりの季節を帝国ホテル大阪で~ 第10回桜写真コンテスト作品展 入賞・応募作品展

f0237893_18561418.jpg

フィルム・デジタル部門入賞作品

f0237893_18565127.jpg

携帯電話部門もある

f0237893_18572060.jpg

第1回~9回最優秀賞受賞作品

f0237893_18574383.jpg

作品展の行われていた帝国ホテル大阪入り口

f0237893_185819.jpg

吹き抜けの喫茶室中央の水の流れる塔オブジェ

f0237893_18582319.jpg
喫茶室でコーヒを飲む


[PR]

# by nbcayabe | 2012-03-29 19:11 | 美術展など